土地の選び方を伝授します。

 
 
 
 
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あなたにあわせた上手な土地の選び方

目的にあった物件を探そう

田舎暮らしや別荘用の土地を購入するまでの流れをざっとご紹介します。

賢く買うために、是非参考にして下さいね。


第一段階(イメージ)
どんな田舎暮らしや別荘ライフを楽しみたいかをあたなや同居されるご家族全員でイメージして、具体的に出来るだけたくさん箇条書きに列挙してください。
(土地の選び方)参照

第二段階(条件設定)
希望するイメージがまとまったら選ぶ土地の条件を決めます。
価格・地域エリア・土地の広さ・立地条件・ライフライン等は必須項目です。
次に上記条件の優先順位をランク付けします。

第三段階(基本条件確定・検索)
土地を選ぶ条件が決まったら地域エリア、価格、土地の広さの三条件で物件を検索します。

第四段階(リストアップ)
上記条件で検索にヒットした物件をリストアップして、その他の条件にも合致するかを検討します。
この場合、優先順位下位の条件に多少相違しても候補地に残しておいた方が良いでしょう。

第五段階(問い合わせ)
不動産物件情報は生き物です。常に市場は動いてます。候補地を選定したらなるべく早く行動を起こしてください。
・・・あなたが良いと思ったものは他の人にとっても魅力ある物件なのですから…。
早速候補地の仲介業者や売主に問い合わせをしましょう。

大抵、インターネットで掲載している以上の資料が無い場合が多いですから単なる資料請求ではなく、具体的な質問をすることが望ましいです。
また、具体的な希望条件を伝えてもその条件に合った物件を紹介してくれることはめったにありません。あくまでも現在不動産市場に売りに出ている物件から選んだ方が良いでしょう。

第六段階(現地見学)
早速、現地を見学しましょう。
このときのポイントは必ず見学は全員で行くことです。
また、当日の見学スケジュールは1日3物件くらいが適当です。
見学申込みの時、案内人とのアポイント時間は余裕をもって取りましょう。時間が余った場合はそのエリアをドライブするくらいの感覚で出掛けてください。

見学の時は事前に作成したチェックリスト項目を現地案内の人に質問して納得できるまで確認することが大切です。
その時、向かないと思った物件はその場でその旨を案内人に告げて見学を切り上げるのがマナーです。(買う気がないのに案内人に気を遣って長居するとかえって案内人に失礼です)
(土地の選び方)参照

第七段階(申込)
現地で購入を決めた場合は申込金を納めて物件を確保してください。
しばらく検討して決めたい場合はその旨を案内人に告げて物件を仮押さえしておいたほうが賢明です。
決められない場合は案内人に後日(1週間以内くらい)に必ず連絡すると伝えてください。

第八段階(契約)
不動産の購入は必ず宅地建物取引業者を通じて行いましょう。
宅建業法上の重要事項説明を受けすべてを納得した上で契約することです。
安全・安心な取引をしましょう。

第九段階(決済)
売買代金の支払と所有権移転登記を同時に行い、決済をします。
(土地の場合は契約と決済が同日の場合がほとんどです)

最終段階(引渡し)
契約上の条件がすべて満たされていて、ライフライン等の引き継ぎなどが終わればその土地はあなたのものです。




資金計画について…

購入資金の予算を作成してください。

ご自宅のご購入はマイホームローンが主になりますがご自宅以外の土地購入は現金決済が原則です
必ず予算をたてて物件購入の上限金額を決めてください。

現金以外の、金融機関やその他の借入が可能な場合にも事前にその融資の確実な実行の確認を取ることが大切です。

セカンドハウスの土地は担保物件には向きません。流動性が少ないので査定が難しいからです。

手持ち不動産の売却資金を予算に組む場合は原則、売却することを優先してください。
単に不動産業者に売却を依頼したというような段階で購入のことを進めるということはトラブルの原因となります。
売却の目途があるとしても細心の注意が必要です。決済資金が調達出来ないことが不動産取引のトラブルの主原因なのです。

予算を組むときに見込まなければならない諸費用は

不動産業者に支払う仲介手数料
登記に掛る費用
少し後で支払う不動産取得税

購入後の年間的費用
固定資産税
管理費(草刈り等)


建物を建てる費用の見積の時

整地や造成費、インフラの費用、追加工事の費用、建物内の家具や電気製品の購入費用などで建築費用の3割増しくらいでご予算されることをお薦めします。
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