なんでこんなに安いんだ?!格安物件が生まれる秘密をこっそり教えます。

 
 
 
 
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格安土地が生まれる秘密

なぜ格安土地が生まれるのか?

今だから、
激安
土地が安い!

激安土地を語る前に通常の土地の価格についておさらいします。
 

考察

土地の価格は次の4つの地価が公表されています。
■地価公示価格(公示地価)…国土交通省・土地鑑定委員会
■路線価(相続税路線価・倍率価格・相続税評価額)…国税庁
■固定資産税評価額…地方自治体(総務省)
■基準地価(都道府県地価調査基準地価格・都道府県地価調査結果)…都道府県

ただしこれらの地価は都市部ではある程度参考になりますが、地方の土地の流通価格は上記地価よりかなり高いのが一般的です。特に地目が宅地や現況宅地以外のものは上記価格には全く意味がありません。
さて、
都会のように頻繁に売買がなく土地相場の確立されていない土地の価格はどうするのでしょう?






一般的な価格決定のしくみ

例えば業者が売り出す場合は土地を仕入れて(入手に掛る諸費用や許認可の費用も発生)、造成や整地、分譲するための道路の整備等のコストを掛けて商品化します。そのあと販売するための広告料や営業費用をかけそれら総ての原価に利潤をプラスして販売価格を決定します。
一塊の土地を現況にて売り出す場合(売主が個人の場合などが多い)はその土地に上記の土地価格を参考にして売買価格を決定するのが普通です。

以上のパターンが普通で過去数十年間売買の目安となっていました。別項で御紹介した「土地神話」の時代が長かったから都会に引っぱられて少し高め高めの価格で売買が行われていました。




さて、お待ちかねの激安土地の価格背景をご説明します。

背景

ただし格安の理由は千差万別ですが激安価格で売りに出る土地の売主はおおむね下記のような事情で価格設定をしています。
◎売却を急いでいる
諸般の事情で特に売却を急ぐ場合は相場を無視した廉価で売りに出ます。(業者が買い取ることが普通でしたが、今だから…)
いなかの土地を買う人は都会の土地のように多くはありません。だから価格訴求一番なのです。

◎使わない土地
使う予定で買った大変気に入った土地だが自己の経済環境の悪化で手放さざるを得ない。
何等かの理由で使わなくなり早く転売したい。
もう所有する気持ちが無いのでお金に換えたい。
高度成長期の別荘がブームになった頃、今は老齢の親が昔買った土地が現在も使わずに放置されている。
都会暮らしの人が田舎の実家の財産相続をして使いもしない田舎の不動産を相続したが行ったこともないので、どんな場所かも知らない。
借金のかたに取った土地だから早く換金したい。

◎投げ売り(所有していたくない)
バブル時代に儲かると思って買った投資目的の土地だが到底その金額では売れないからもういくらでも良い。
所有しているが草刈りやゴミの不法投棄など持っていることでいろんなストレスもあり手放したい。
固定資産税や管理費など使ってもいないのに費用だけが発生するのでいくらでもよいから売りたい。
担保物件の不動産競売で安く入手した。


◎業者の場合…
バルク買い等(所有者の全財産の一括買取り)の際、入手したが他の物件で十分利益が出たので二束三文でよいから早く処分したい。
資金繰りの一環。
決算対策。
会社を精算する。



(閑話休題)
面大(めんだい)という業界用語があります。その名のとおり面積が大きい土地のことです。

(業者の地主さんへ対する言い分)
「どんなに広い土地でも…一般の住宅を建てるには精々50坪が建坪でしょう。
例えば1,000坪の土地があっても家を建てた残りの950坪は現況は宅地ではなく原野とか住宅用地以外の土地ですよね。」…
この1000坪の土地を業者が買い取る際の査定をするときに面大ということが売主様に対する査定基準になります。
1000坪の土地も宅地×50坪、残りの土地950坪と査定し買取り価格を決定するのです。
…その後、頭の良いというか商売上手な不動産屋さんはその土地を50坪ずつ分譲して売りに出したり、買った時の(めんだい)を売るときは無視して1000坪×宅地価格として売り出します。坪当たりの単価が都会より安いですから…都会の人は何の疑いもなく買っていきますよね。

まあ売買契約は当事者間の随意契約ですから…(おわり)





格安だから悪い土地という訳ではないことは上記の例でご理解頂けると思います。

結論

激安土地は一般的な需給による価格設定や原価計算によるものでなく、多くは売主側の理由により市場に出てくるもので、だから良質な物件で格安なものを私たちは市場にご紹介出来るのです。

超お買得

今の時代だからこそ激安土地を入手出来るのです。
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